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川合大塚山古墳


北葛城郡河合町川合



真っ直ぐ1ページ、寄り道しても5ページ
いつもと比べておとなしめの更新になっとります。
「あれ?」と思う方もおられるかもしれませんが、ま、キニシナイデ。




「川合大塚山古墳」は川合大塚山古墳群の中心にある
5世紀後半前後に作られた全長約195m前方後円墳です。【拡大】



周囲に建物もなく、田舎なので開発からも逃れているので
今でも美しい墳丘と立派な周濠跡が楽しめる古墳です。




ずっと「河合町なのにどうして川合なのか?」と思っていたけど
地名が河合町川合だったのね。ヤヤコシス



でもこの古墳の前の交差点の名前は「穴闇」。
ますますヤヤコシス。(-_-;)



ちなみに「河合」「川合」とは奈良の水流が河合町の北で
大和川に合流するからこの名前が付いたらしいです。




後円部方向です。
前方部に高さが無いのは後世盛大に削られたから。【拡大】


詳しいことは上の案内版をクリック↑↑してご覧下さい。





墳丘の周囲には周濠の痕跡。
さらに外側に周堤・外周溝・外堤が巡る大規模な古墳だったようです。【拡大】


墳丘は三段に築成、円筒埴輪が並べられ、 斜面に葺石が葺かれていたらしいので
相当豪華なカンジ。





裏手の湿地帯な部分は周濠的雰囲気を盛り上げますな。


ところで、全国にたくさんある
大きさの順位も低く、たいした特徴もない巨大古墳の多くは、

「関西でも最大クラスです!」
とか「最大級と言われる古墳です!」とか
「この地域では類を見ません!」など、

様々な謳い文句をつけてPRに頑張っています。




川合大塚山古墳も全長は195m前後と
日本中の前方後円墳の中では36位37位の規模くらいなのですが

「川合大塚山古墳は同時期の古墳の中で県下最大級です!」


微妙な表現を駆使して頑張っています。(o ̄∇ ̄o)/





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