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岩屋山古墳


明日香村大字越



まっすぐ2ページ、寄り道したら11ページです。
レッ津D〜!\(o ̄∇ ̄o)



飛鳥駅を降り、盛大に観光地が広がる方向と反対側の集落をちょっと上ると、
集落の中に「岩屋山古墳」があります。


途中の道は狭いですがバンでも大丈夫。
古墳の前には2台ほど停められるので
先客が居なければ結構ゆっくりみられますー。
【拡大】

詳しい解説は案内版をクリックしてね↑
ただし容量の関係上、英語文は切ってある。ごめん





史 跡。国指定だすな。


手元の遺跡マップだと方墳 一辺45mと書かれているけど
最近出来た案内版によると 1辺54m、高さ12mの方形墳と書かれています。

普通、浸食とかで縮むのに、
短期間でものスゴ成長しとる。



中学生なら秘訣をコッソリ聞きに行くレベル。(=ε=)






岩屋山古墳の石室は、巨石を豪快に割ってカット。
ひたすらコツコツ削って研磨し、
レゴブロックみたいに美しく積んである石室で、
こんな感じの作りの石室を「岩屋山式石室」と呼ぶんだとよ。
【拡大】

向かって左の盛り土はもうほとんどありまへん。
石は「花崗岩」とか「石英閃緑岩」と書いてあるんだけど
とりあえずは「飛鳥石」ってことになってるみたい。(^_^;)



12mの立派な羨道一覧です。(o´・ω・`o)ノ゙
面倒なので一斉公開。

向かってみぎー

うえー

向かってひだりー

全部クリック拡大アリよん。




ところでサ、


羨道入り口のあれが案内版に書いてあった
「天井石に見える閉塞施設のための切り込み」

こんなトコに溝作って、どうやって閉鎖に使ったというのだろう。
どっちかっていうと間違って入れたカット線じゃねーの?( ̄д ̄)

と思ってたら、河上先生の本や明日香村のサイトには

「よく考えろ、ここを滴って水が下へ落ちる雨が石室に入らないようにする
防水施設だって考えるのが普通だろJK」


みたいなことが書いてあった。


デスヨネーヽ(゚ε゚)人(゚ε゚)ノ





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